
【新華社東京8月11日】在日中国大使館の報道官は10日、台湾地区のいわゆる「駐日代表」が台湾の国家としての尊厳と地位が傷つけられたとして遺憾と失望を表明したことに、台湾は国ではなく「国の尊厳」などが存在しないと反論した。
報道官は次のように述べた。世界に中国は一つしかない。台湾は中国の領土の不可分の一部であり、中華人民共和国政府が全中国を代表する唯一の合法政府である。これは国際社会の基本的な共通認識である。台湾方面が身の程をわきまえず、あちこちで存在感を示そうとしても自ら恥を招くだけだ。国連における台湾の呼称は「中国台湾省」である。