7月31日、隆徳県沙塘鎮許溝村に建てられた移転用住居。(ドローンから、固原=新華社記者/楊植森)
【新華社固原8月9日】中国寧夏回族自治区南部の固原市隆徳県は2024年から、地質災害リスクの高い地域からの住民移転を進めている。今年7月末までに累計407世帯が移転した。
同県は山岳地帯に位置し、地形が複雑で地質災害が発生しやすい。県政府は移転対象者の把握や台帳管理、旧住居の解体と跡地の復旧、移転後の産業・就業支援などを進め、住民の生命や財産を守るとともに、移転先の居住環境や生活の向上を図っている。
7月31日、隆徳県沙塘鎮光聯村。山麓の住民の移転が進む。(ドローンから、固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、隆徳県沙塘鎮許溝村の移転先住居で、鉢植えの手入れをする牛軍(ぎゅう・ぐん)さん。(固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、隆徳県沙塘鎮許溝村で、住民移転後、旧住居を解体して農地に戻された山麓の跡地。(ドローンから、固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、建設中の移転先住居で窓の寸法を測る村民の董存落(とう・そんらく)さん。(固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、隆徳県沙塘鎮許溝村で、住民移転後、旧住居を解体して農地に戻された山麓の跡地。(ドローンから、固原=新華社記者/楊植森)
上:隆徳県の沙塘鎮許溝村の山麓に立つ牛軍(ぎゅう・ぐん)さんの旧住居。(2025年9月13日撮影、固原=新華社配信)下:7月31日、許溝村に建てられた牛軍さんの新居。(固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、隆徳県沙塘鎮光聯村で、地質災害リスクが高く移転対象となった住居(奥)。住民はすでに転居している。(固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、隆徳県沙塘鎮許溝村に建てられた移転用住居。(ドローンから、固原=新華社記者/楊植森)
7月31日、隆徳県沙塘鎮光聯村で建設中の移転用住居。(ドローンから、固原=新華社記者/楊植森)