7月27日、甬江実験室の展示ホールで、分解した状態で展示されている仮想現実(VR)ゴーグル。(寧波=新華社配信/劉志晗)
【新華社寧波8月8日】中国浙江省寧波市の科学技術イノベーションをけん引する甬江(ようこう)実験室は、先端材料やスマート製造などの分野で研究開発を進め、研究成果の実用化に取り組んでいる。展示ホールには、同実験室が生み出した最新の研究成果が並ぶ。
7月27日、甬江実験室の展示ホールに並ぶクロスリアリティー(XR)技術を用いたゴーグル。(寧波=新華社配信/劉志晗)
7月27日、研究成果を説明する甬江実験室特殊高分子研究センターの金成九(きん・せいきゅう)主任。(寧波=新華社配信/劉志晗)