
【新華社成都8月8日】中国四川省宜賓(ぎひん)市高県で7日、相次いで地震が発生し、同日午後4時30分(日本時間同5時30分)までに1人が死亡、6人が負傷した。住宅の倒壊はなく、100戸で損壊が確認された。宜賓市の震災対策本部が明らかにした。
中国地震ネットワークセンター(CENC)によると、高県では同日午後1時8分、北緯28・51度、東経104・67度の地点でマグニチュード4・9の地震が発生し、震源の深さは6キロだった。午後4時2分には北緯28・53度、東経104・69度の地点でマグニチュード3・0の地震があり、震源の深さは7キロだった。