【AI壁紙】二十四節気の養生法「立秋」

【AI壁紙】二十四節気の養生法「立秋」

新華社 | 2026-08-07 10:20:00

早起きして伸びをする様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)

 【新華社北京8月7日】立秋は秋の最初の節気であり、夏から秋への移り変わりを告げる時期となる。中医学では、立秋以降は陽気が次第に収まり、陰気が増して、自然界が活動的な「生長」からエネルギーを蓄える「収蔵」へと移るとされる。この時期の養生では、秋の乾燥に備え、体の潤いを保つことがポイントとなる。

ナシやハチミツを入れた飲み物を味わう様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)

 生活面では、早寝早起きを心がけ、朝晩の涼しさを感じる程度の服装で過ごすことが勧められる。一方で、昼夜の寒暖差が大きくなるため、心血管疾患や呼吸器疾患、リウマチなどの持病がある人は冷え対策にも注意が必要だ。

八段錦で体を動かす様子を表した壁紙。(北京=新華社配信)

 食事は辛いものを控え、酸味のある食品を適度に取り入れるほか、アヒル肉やナシ、シロキクラゲ、ハチミツ、ユリ根など、体を内側から潤すとされる食材がおすすめ。運動は、伝統的な養生運動の八段錦や太極拳、軽いジョギングなど無理のないものを選び、汗をかいた後は体を冷やさないよう心がけたい。

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。