【新華社北京8月7日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、8月6日のニュースをお届けします。
1.中国外交部「原爆投下の背景こそ反省必要」
中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は6日、広島への原爆投下から81年を迎えたことを受け、核兵器がもたらした惨禍と悲劇を繰り返してはならないとした上で、原爆が投下された特定の背景こそ反省し、記憶に留めるべきであり、日本軍国主義の侵略と拡張を教訓とし、警鐘を鳴らし続けなければならないと強調しました。
2.中国、米パロアルトネットワークス製品の審査開始
中国国家インターネット情報弁公室傘下のサイバーセキュリティー審査弁公室は6日、米セキュリティー企業、パロアルトネットワークスが中国で販売する製品に対し、サイバーセキュリティー審査を開始したと発表しました。
3.ソロモン諸島首相、「一つの中国」堅持を改めて表明
ソロモン諸島の首都ホニアラからの情報によると、同国のワレ首相は5日の議会演説で、政府は引き続き「一つの中国」原則を揺るぎなく堅持すると表明し、同原則は中国との2国間関係の基礎だと強調しました。
4.中国宇宙船「神舟21号」の3飛行士、帰還後初の記者会見
中国宇宙飛行士科学研究訓練センターは5日、有人宇宙船「神舟21号」乗組員の記者会見を北京で開きました。張陸(ちょう・りく)、武飛(ぶ・ひ)、張洪章(ちょう・こうしょう)の3飛行士が、今年5月に帰還して以降、初めて公の場に姿を現しました。
5.七彩丹霞風景区で観光客数がピークに 甘粛省張掖市
中国甘粛省張掖(ちょうえき)市の七彩丹霞風景区では8月に入り、観光客数がピークを迎えました。1日当たりの訪問者数は2万5千人を超えています。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。