7月31日、尼珠河大峡谷にある2基のエレベーター。(ドローンから、宣威=新華社配信)
【新華社宣威8月6日】中国雲南省宣威市の尼珠河大峡谷で7月31日、高さ288メートルのエレベーター「扶揺梯」が稼働を開始した。断崖に計2基のシャフトがそびえ、ゴンドラリフトと共に山間部の子どもたちの通学を支える。
谷底の集落に住む子どもたちは頂上の学校まで片道3時間かけて通っていたが、通学時間は30分に短縮された。設備は地元住民も無料で利用できる。(記者/熊軒昂)
7月31日、尼珠河大峡谷にある2基のエレベーター。(ドローンから、宣威=新華社配信)
7月31日、尼珠河大峡谷にある2基のエレベーター。(ドローンから、宣威=新華社配信)
7月31日、尼珠河大峡谷にある2基のエレベーター。(宣威=新華社配信)
7月31日、尼珠河大峡谷にある2基のエレベーター。(ドローンから、宣威=新華社配信)