中国・重慶市永川区のシェールガス田、長期安定生産と増産を実現

中国・重慶市永川区のシェールガス田、長期安定生産と増産を実現

新華社 | 2026-08-05 10:58:17

7月30日、重慶市永川区にある中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安6H1シェールガスプラットフォーム。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

 【新華社重慶8月5日】中国重慶市永川区のシェールガス田は、2024年5月に月間生産量が初めて1億立方メートルを突破して以来、24カ月連続で1億立方メートル超を維持している。ピーク時には1億3700万立方メートルに達し、長期にわたる安定生産と増産を実現している。

 重慶のシェールガス開発の中核を担う永川区は、探査や掘削、生産開始に至る全工程で体制構築や資源確保を強化し、生産能力の拡充を加速させている。安定的に拡大する生産能力は、重慶の家庭・産業用ガスの安定供給を力強く支えるとともに、クリーンで低炭素、安全で効率的な現代エネルギーシステムの構築や成渝(せいゆ)地区双城経済圏(四川省成都市と重慶市を中心に周辺都市と一体的な発展を目指す国家戦略)の建設に推進力をもたらしている。(記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区にある中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安1H31プラットフォームの3号井で、油圧式制御装置を操作する技術者。(重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区で撮影した中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安1H31シェールガスプラットフォーム。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区で撮影した中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安1H31シェールガスプラットフォーム。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区で稼働中のシェールガス井の状況を指令センターでモニターを監視する中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の職員。(重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区で撮影した中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安1H31シェールガスプラットフォーム。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区にある中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安6H1シェールガスプラットフォーム。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区にある中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の大安6H1シェールガスプラットフォームで作業する職員。(ドローンから、重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区で稼働中のシェールガス井の状況を指令センターで監視する中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田の職員。(重慶=新華社記者/黄偉)

7月30日、重慶市永川区にある中国石油天然気集団(CNPC)傘下の浙江油田のシェールガス遠隔指令センターで撮影した稼働中のシェールガス井の状況。(重慶=新華社記者/黄偉)

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