7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
【新華社鄭州8月4日】中国河南省鶴壁市浚県で、大伾山(だいひざん)磨崖(まがい)大仏と石刻の総合的な保護修復作業が、急ピッチで進められている。長年にわたる自然の風化と人類の活動による影響で、大仏本体には表層の粉状化や剥離、石材のひび割れが生じているほか、内部の空洞化や水の染み込み、塩害、微生物の繁殖といった深刻な劣化が見られる。同県は昨年3月から中国文化遺産研究院と共同で修復作業に着手、2028年3月の完了後に再び一般公開が予定されている。
大伾山磨崖大仏は中国の仏教彫刻史における代表的な作例の一つで、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定されている。(記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)
7月29日、大伾山磨崖大仏の修復現場で作業する専門技術者。(鶴壁=新華社記者/朱祥)