豊かな茶文化と歴史が息づく山里 中国・雲南省鳳慶県

豊かな茶文化と歴史が息づく山里 中国・雲南省鳳慶県

新華社 | 2026-08-04 15:12:00

鳳慶県勐佑鎮中和村の風景。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

 【新華社臨滄8月4日】中国雲南省臨滄市鳳慶県は「滇紅(てんこう=雲南紅茶)の里」として知られる。茶の栽培・製造の歴史が長く、県内には樹齢約3200年の茶樹「錦秀茶王」があり、茶園面積は30万ムー(2万ヘクタール)に及ぶ。また保存状態の良い孔子廟建築群や清代に建てられた紅亀山文筆塔、同県詩礼郷古墨村の水磨房(水車小屋)群が現存し、茶と馬の交易ルート「茶馬古道」の宿場町「魯史古鎮」もほぼ完全な状態で残されている。

茶葉の釜いり作業を行う鳳慶県小湾鎮錦秀村の住民。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

鳳慶県勐佑鎮中和村の風景。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

清の光緒年間に建てられた紅亀山文筆塔。(7月26日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

鳳慶県勐佑鎮中和村にある民宿。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

鳳慶県小湾鎮の新く建てられた住宅。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

屋外でくつろぐ鳳慶県鹿鳴村の住民。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

茶馬古道の宿場町「魯史古鎮」。(7月26日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

鳳慶県詩礼郷古墨村で水磨房を切り盛りする住民の李竹(り・ちく)さん。(7月26日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

鳳慶県詩礼郷古墨村の水磨房群遺跡。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

水磨(水車を動力とする石臼)を利用して穀物をひく鳳慶県詩礼郷古墨村の住民、李竹(り・ちく)さん。(7月26日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

樹齢約3200年の栽培型古茶樹「錦秀茶王」。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

茶葉を焙煎する鳳慶県小湾鎮錦秀村の住民。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

民族衣装を着て茶摘み歌を歌う鳳慶県小湾鎮錦秀村の女性たち。(7月24日撮影、臨滄=新華社配信/蘭紅光)

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