
7月27日、1905文化創意パーク内部の一角。(瀋陽=新華社記者/李鋼)
【新華社瀋陽8月3日】中国遼寧省瀋陽市で大型機械製造工場の跡地が、複合文化施設「1905文化創意パーク」に生まれ変わり、若者のアートやトレンドが集まる場としてにぎわいを見せている。
市内鉄西区にある瀋陽重型機器廠の第2金属加工工場の旧建屋を改装。2009年の工場移転による休眠期間を経て、2012年に文化クリエーティブや芸術、演劇を融合させた交流拠点として再生した。現在は通年でクリエーターズマーケットなどが開かれ、新たな観光・消費スポットとして地域に活力を与えている。

7月27日、1905文化創意パーク内の店舗でマグネットを選ぶ観光客。(瀋陽=新華社記者/李鋼)

7月31日、1905文化創意パーク内の店舗でひょうたんの工芸品を選ぶ外国人観光客。(瀋陽=新華社記者/韓赫)

7月31日、1905文化創意パークを散策する外国人観光客。(瀋陽=新華社記者/韓赫)

7月31日、1905文化創意パーク内部の一角。(瀋陽=新華社記者/韓赫)

7月27日、瀋陽市にある1905文化創意パーク。(瀋陽=新華社記者/李鋼)

7月27日、1905文化創意パーク内の店舗で皮革製品を作るスタッフ。(瀋陽=新華社記者/李鋼)

7月27日、1905文化創意パークでくつろぐ観光客。(瀋陽=新華社記者/李鋼)

7月31日、1905文化創意パーク内のカフェで飲み物を購入する観光客。(瀋陽=新華社記者/韓赫)

7月27日、1905文化創意パーク内の店舗。(瀋陽=新華社記者/李鋼)

7月31日、1905文化創意パークの露店で商品を選ぶ観光客。(瀋陽=新華社記者/韓赫)

7月27日、1905文化創意パーク内の店舗に並べられたシルバーアクセサリー。(瀋陽=新華社記者/李鋼)