1日、中国中鉄科工集団の武漢江夏製造基地で完成したトンネル掘削・発破一体型機「翔竜号」。(武漢=新華社記者/肖芸九)
【新華社武漢8月2日】中国初のトンネル掘削・発破一体型機「翔竜号」が1日、湖北省武漢市の中国中鉄科工集団武漢江夏製造基地で完成した。トンネル工事の二大工法、掘削工法と発破工法を融合させることで、複雑な地質条件での一貫した作業を可能にした。
清華大学と中国中鉄科工集団が共同で開発した。全長は70メートルで、掘削直径は4・55メートル。中心カッターの直径は1・2メートルで、総重量は約400トンに及ぶ。
中国中鉄科工集団の開発プロジェクト責任者、王承海(おう・しょうかい)さんによると、機体と核心部品は全て国内で開発・生産されており、近く重点プロジェクトに投入される。(記者/楽文婉)
1日、中国中鉄科工集団の武漢江夏製造基地で完成したトンネル掘削・発破一体型機「翔竜号」。(ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)
1日、中国中鉄科工集団の武漢江夏製造基地で完成したトンネル掘削・発破一体型機「翔竜号」。(ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)
1日、中国中鉄科工集団の武漢江夏製造基地で完成したトンネル掘削・発破一体型機「翔竜号」。(ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)