7月29日、マリーゴールドを収穫する農家。(文山=新華社記者/徐金泉)
【新華社昆明8月2日】中国雲南省文山チワン族ミャオ族自治州の西疇(せいちゅう)県では、マリーゴールドが満開の時期を迎え、農家が収穫と加工に追われている。
地元ではここ数年、独特な山岳資源を活用して、企業と生産拠点、農家を結びつける仕組みを導入。「美しい経済」の発展に取り組んでいる。現在、県内の作付面積は約107ヘクタール余りで安定。マリーゴールドの栽培産業は山地の生態系を回復させ、農村の環境を美しく彩るとともに、住民の継続的な所得向上にもつながっている。
7月29日、マリーゴールドを収穫する農家。(文山=新華社記者/陳欣波)
7月29日、収穫したばかりのマリーゴールドをトラックに積み込む農家。(文山=新華社記者/徐金泉)
7月29日、マリーゴールドを収穫する農家。(文山=新華社記者/徐金泉)
7月29日、マリーゴールドを収穫する農家。(文山=新華社記者/陳欣波)