邵永高速鉄道で高速道路またぐ大橋を回転架設 中国湖南省

邵永高速鉄道で高速道路またぐ大橋を回転架設 中国湖南省

新華社 | 2026-08-02 15:02:15

7月30日、回転架設を終えた邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の橋桁。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

 【新華社長沙8月2日】中国湖南省で建設が進む邵永高速鉄道(邵陽市-永州市)の「邵永高鉄跨滬昆(ここん)高速特大橋」(邵陽市大祥区)の建設現場で7月30日、橋桁が回転架設工法で架設された。

 特大橋の全長は4051・58メートルで、滬昆(上海市-雲南省昆明市)高速道路をまたぐ。鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄四局集団が建設を請け負う。架設した橋桁の長さは145・5メートル、幅12・6メートルで、同高速鉄道で唯一、回転架設工法を用いた。反時計回りに26度水平回転して所定の位置に据えられた。

7月30日、邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の建設現場で、橋桁の回転架設作業を監視する作業員ら。(長沙=新華社記者/陳思汗)

 邵永高速鉄道の総延長は約96キロで、設計時速は350キロ。縦横各8ルートからなる中国の高速鉄道網計画「八縦八横」の中で、フフホト(内モンゴル自治区)-南寧(広西チワン族自治区)ルートの一部を構成する。

7月30日、邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の建設現場で、橋桁の回転架設作業を監視する作業員。(長沙=新華社記者/陳思汗)

7月30日、回転架設を終えた邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の橋桁。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

7月30日、邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の建設現場で、橋桁の回転架設作業を監視する作業員ら。(長沙=新華社記者/陳思汗)

7月30日、邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の建設現場で、橋桁の回転架設を監視する作業員ら。(長沙=新華社記者/陳思汗)

7月30日、回転作業中の邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の橋桁。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

7月30日、邵永高鉄跨滬昆高速特大橋の建設現場で、橋桁の回転架設作業を監視する作業員ら。(長沙=新華社記者/陳思汗)

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