新華社 | 2026-08-01 19:37:30
【新華社南中国海8月1日】中国人民解放軍南部戦区は1日、南中国海の黄岩島の領海・領空および周辺の海空域で海空合同演習を実施した。偵察・早期警戒、抑止巡航、海空管制、合同打撃など実戦的な科目を重点的に訓練し、部隊の海空協同や迅速支援などの能力を検証した。
黄岩島は中国固有の領土であり、フィリピンが同島に設定したいわゆる「領海基線」は違法かつ無効である。戦区部隊は常に高度な警戒態勢を維持し、国家の領土主権と海洋権益を断固として守る。
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