
25日、西蔵自治区那曲市セニ区の風力発電設備。(ドローンから、那曲=新華社配信/旦増努布)
【新華社北京7月30日】中国国家能源(エネルギー)局は30日の記者会見で、今年1~6月の石炭火力発電電力量は2兆5千億キロワット時に上り、全体に占める割合は49・7%に低下した。半期ベースで初めて50%を下回り、中国のエネルギーのグリーン(環境配慮)・低炭素転換にとって新たな進展となった。
同時に、再生可能エネルギー発電電力量の割合も初めて4割を超えた。1~6月は約2兆キロワット時となり、総発電量の41・2%を占めた。