29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
【新華社文昌7月30日】中国は29日午後7時50分(日本時間同8時50分)、データ中継衛星「天鏈3号01」を搭載した運搬ロケット「長征7号改」を海南省の文昌宇宙発射場から打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
衛星は主に、宇宙船や宇宙実験室、宇宙ステーションなど有人宇宙機、中低軌道資源衛星に対するデータ中継・制御を行う。
長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で659回目となった。
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられる運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社配信/蒙鍾徳)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社記者/楊冠宇)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社配信/蒙鍾徳)
29日、文昌宇宙発射場から打ち上げられた運搬ロケット「長征7号改」。(文昌=新華社配信/蒙鍾徳)