中国・唐山地震から50年 新たな歩みを進める工業都市

中国・唐山地震から50年 新たな歩みを進める工業都市

新華社 | 2026-07-29 22:09:30

14日、唐山市内に建てられた抗震紀念碑。(ドローンから、唐山=新華社記者/牟宇)

 【新華社唐山7月29日】1976年7月28日未明、マグニチュード7・8の地震が中国河北省唐山市を襲った。100年の歴史を持つ工業都市は壊滅的な被害を受け、24万人以上が犠牲となった。

 中国共産党中央の力強い指導の下、全国から軍や各界の人々が駆けつける中、唐山市民は不屈の精神で救援活動とその後の復旧・再建に取り組んだ。唐山市は都市機能を回復し、経済も急速に発展、中国北部の重要な工業都市となった。共産党第18回全国代表大会(2012年11月)以降、同市は新たな発展理念を実践し、経済・社会発展で新たな飛躍を遂げた。24年には地域総生産(GDP)が1兆元(1元=約24円)を超え、全国で27番目の「1兆元都市」となった。

16日、上空から見た唐山駅。(ドローンから、唐山=新華社記者/牟宇)

14日、唐山市路北区の培仁歴史文化街。(ドローンから、唐山=新華社記者/牟宇)

15日、唐山市の南湖風景区。(唐山=新華社記者/牟宇)

16日、中国中車(CRRC)傘下の中車唐山機車車輌の生産現場。(唐山=新華社記者/牟宇)

27日、唐山国家ハイテク産業開発区にある百川ロボットのシェア型スマート製造工場。(唐山=新華社記者/牟宇)

27日、唐山国家ハイテク産業開発区にある中信重工開誠智能装備の作業場で、ロボットのメンテナンスを行う従業員。(唐山=新華社記者/牟宇)

唐山市の震災遺構公園。(7月1日、ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

19日、上空から見た唐山市豊南区の景色。(ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

唐山市新スポーツセンターの夜景。(9日、ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

唐山港京唐港区コンテナターミナル。(2月5日、ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

唐山市豊南区の河頭老街で、溶かした鉄を散らす伝統芸能「打鉄花」を楽しむ人々。(5月1日、ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

タグボートの補助を受け、唐山港曹妃甸港区の鉱石ふ頭に接岸する貨物船。(4月15日、ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

22日、唐山鋼鉄集団の作業場で、天井クレーンで運搬される鋼板コイル。(唐山=新華社記者/楊世尭)

唐山市豊南区の鉄鋼企業の製品ヤードに並ぶ鋼管。(3月19日、ドローンから、唐山=新華社記者/楊世尭)

16日、唐山市の南湖風景区と市街地。(ドローンから、唐山=新華社配信/趙亮)

15日、唐山市豊南区の河頭老街で行われた灯籠点灯イベント。(唐山=新華社配信/趙亮)

19日、唐山大劇院で上演された現代評劇「唐山故事」。唐山地震からの復興の歩みを描いた作品。(唐山=新華社配信/趙亮)

23日、唐山国家ハイテク産業開発区にある河北鷹眼智能科技集団で、製品の調整を行う技術者。(唐山=新華社配信/趙亮)

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