18日、福州市馬尾区の中国船政文化パーク。(ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
【新華社福州7月27日】中国福建省の福建船政産業遺跡一体化発展プロジェクトは今年、同省初の産業・文化観光一体化発展プロジェクトの一つに選定された。同省福州市馬尾区の中国船政文化パークは修繕・再整備を経て、産業遺産の活用・保護と文化・観光の高度な一体化発展の手本となっており、歴史の面影を残す産業遺構に新たな生気と活力をもたらしている。
2009年の福建省馬尾造船の様子。現在は保全、修繕を経て中国船政文化パークになっている。(資料写真、福州=新華社配信)
福州市馬尾区にある中国船政文化パークの「鉄脇廠」を見学する観光客。(7月18日撮影、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化パークで開催されたイベント「八閩グルメカーニバル・2026榕城夏の海鮮グルメフェア(馬尾特別会場)」。(7月18日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化パークで上演された実景劇「最憶船政」。(4月2日撮影、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化パークを散策する観光客。(7月18日撮影、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化パークでくつろぐ観光客。(7月18日撮影、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化博物館を見学する子どもたち。(7月18日撮影、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化パーク内に復元された船政衙門(がもん、役所)。(4月2日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福州市馬尾区の中国船政文化パークで上演された実景劇「最憶船政」。(7月18日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)