26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の会場で記念撮影する出席者ら。(深圳=新華社記者/梁旭)
【新華社深圳7月27日】中国広東省深圳市で26日、マングローブ保護に関する国際協力の枠組み「国際マングローブセンター」の第1回理事会会議とプレート除幕式が行われた。センターは構想段階から運営段階に入り、世界のマングローブ林保護に向けた政府間連携を推進する中国政府の実務的な姿勢と責任感を示した。
第1回理事会会議にはセンターの加盟国や署名国、オブザーバー機関の代表が出席。戦略計画や議事規則など一連の制度文書を採択し、事務局長を任命した。事務局は深圳市に正式に設置された。
23日、深圳市福田区のマングローブ湿地。(ドローンから、深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンターのプレート除幕式。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の会場に設置されたパネルを見る出席者。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の出席者ら。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の出席者ら。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の会場で交流する出席者ら。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の開会式。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンター第1回理事会会議の開会式。(深圳=新華社記者/梁旭)
26日、国際マングローブセンターのロゴ。(深圳=新華社記者/梁旭)