21日、百色市田東県祥周鎮百銀村のマンゴー栽培拠点で、ドローンを操縦し、マンゴーを輸送する人。(田東=新華社配信/方永濤)
【新華社百色7月27日】中国広西チワン族自治区百色市ではマンゴーが熟し、出荷の時期を迎えている。同市田東県祥周鎮百銀村のマンゴー栽培拠点では、農家の人々が手際よく収穫や選別、箱詰め作業を行っている。高く急峻な収穫地点から積み込みや輸送に便利な集積地までドローンが吊るして運ぶ効率的で便利なハイテク感あふれる一連の作業の様子は、すでに収穫期におなじみの光景となっている。
21日、百色市田東県祥周鎮百銀村のマンゴー栽培拠点で、マンゴーを吊るして輸送するドローン。(田東=新華社配信/方永濤)
21日、百色市田東県祥周鎮百銀村のマンゴー栽培拠点で、マンゴーを吊るして輸送するドローン。(田東=新華社配信/方永濤)
21日、百色市田東県祥周鎮百銀村のマンゴー栽培拠点で、収穫したマンゴーを見せる農家の人たち。(田東=新華社配信/方永濤)