23日、武漢大学万林芸術博物館に展示された雲岡石窟第13窟南壁第4層の「七立仏」の3Dレプリカ。(武漢=新華社記者/杜子璇)
【新華社武漢7月25日】中国湖北省武漢市の武漢大学万林芸術博物館で23日、雲岡石窟(山西省)の豊かな芸術遺産を紹介する巡回展「融・雲岡芸術」が開幕した。
会場には、古籍や文献などの文化財の他、3Dプリント技術によって再現された大型レプリカ約200点(組)を展示。空間に映像を浮かび上がらせるホログラム投影やVR(仮想現実)体験などデジタル技術も駆使して、来場者に没入感のある鑑賞体験を提供している。
23日、巡回展「融・雲岡芸術」の展示品。(武漢=新華社記者/杜子璇)
23日、武漢大学万林芸術博物館で展示品を見学する来場者。(武漢=新華社記者/杜子璇)
23日、巡回展「融・雲岡芸術」の展示品。(武漢=新華社記者/杜子璇)