雲崗石窟の芸術遺産、デジタル技術で没入鑑賞 中国・武漢市

雲崗石窟の芸術遺産、デジタル技術で没入鑑賞 中国・武漢市

新華社 | 2026-07-25 17:25:45

23日、武漢大学万林芸術博物館に展示された雲岡石窟第13窟南壁第4層の「七立仏」の3Dレプリカ。(武漢=新華社記者/杜子璇)

 【新華社武漢7月25日】中国湖北省武漢市の武漢大学万林芸術博物館で23日、雲岡石窟(山西省)の豊かな芸術遺産を紹介する巡回展「融・雲岡芸術」が開幕した。

 会場には、古籍や文献などの文化財の他、3Dプリント技術によって再現された大型レプリカ約200点(組)を展示。空間に映像を浮かび上がらせるホログラム投影やVR(仮想現実)体験などデジタル技術も駆使して、来場者に没入感のある鑑賞体験を提供している。

23日、巡回展「融・雲岡芸術」の展示品。(武漢=新華社記者/杜子璇)

23日、武漢大学万林芸術博物館で展示品を見学する来場者。(武漢=新華社記者/杜子璇)

23日、巡回展「融・雲岡芸術」の展示品。(武漢=新華社記者/杜子璇)

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