【新華社北京7月24日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、7月23日のニュースをお届けします。
1.中国海警局、黄岩島管轄海域侵入の比船に退去措置
中国海警局の姜略(きょう・りゃく)報道官は23日、フィリピン公船2隻が再三の制止と警告を顧みず、中国黄岩島の管轄海域に侵入したため、中国海警が法に基づく必要な措置を講じて退去させたと明らかにしました。
2.中国の外資導入額、1~6月は4021億4千万元
中国商務部が23日発表した1~6月の全国の外資導入額(実行ベース)は前年同期比5%減の4021億4千万元(1元=約24円)でした。
3.上海で国際低空経済博覧会
中国上海市の国家エキシビション・コンベンションセンターで22日、「2026国際低空経済博覧会」が開幕しました。今回の博覧会には国内外から400社余りが参加しています。総面積6万平方メートルの会場では、80余りのハイレベルフォーラムや多彩な一般向け体験・交流イベントが開催されます。会期は25日までです。
4.中国海軍病院船「吉祥方舟」、初の海外任務へ
中国海軍の病院船「吉祥方舟」が22日、海外医療支援任務「和諧使命-2026」のため、アフリカと南アジアへ向けて山東省青島市の軍港を出航しました。「吉祥方舟」は今回が初の海外任務となります。
5.内モンゴル自治区バヤンノール市で小麦収穫本格化
中国内モンゴル自治区バヤンノール市で、小麦の収穫作業が本格化しています。統計によると、同市の今年の小麦作付面積は約2万6900ヘクタールで、総生産量は約16万トンに達する見込みです。同市はコンバイン800台余りを投入し、収穫作業を進めています。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。