22日、青島市市南区の「銀河宇宙カプセル」で働く販売ロボット。注文方法を案内し、完全自律型の販売サービスを実現している。(青島=新華社記者/李紫恒)
【新華社青島7月23日】中国山東省青島市で開かれている第36回青島国際ビール祭りの旧市街会場にこのほど、エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)ロボットが登場した。ロボットに関する成果発表や双方向型のエンターテインメント、没入型の消費体験などを通じ、AI技術の多様な活用例を紹介した。
22日、青島市市南区の「銀河宇宙カプセル」で客に飲み物を渡す販売ロボット。(青島=新華社記者/李紫恒)
22日、青島国際ビール祭り旧市街会場で来場者と交流する人型ロボット。(青島=新華社記者/李紫恒)
22日、青島国際ビール祭り旧市街会場のスマート技術展示ホールで飲み物をつかむ脳制御型ロボットアーム。(青島=新華社記者/李紫恒)
22日、青島国際ビール祭り旧市街会場でパフォーマンスを披露する四足歩行ロボット。(青島=新華社記者/李紫恒)
22日、青島国際ビール祭り旧市街会場のスマート技術展示ホールで、遠隔操作グローブを使ってロボットアームを制御し、飲み物をつかむ来場者。(青島=新華社記者/李紫恒)
22日、青島国際ビール祭りの旧市街会場に登場した青島ビール博物館の公式マスコット「哈酒鴨(ハージウヤー)」のロボット。(青島=新華社記者/李紫恒)