
21日、隆平稲作公園で、子どもに救命胴衣の着用方法を教える藍天救援隊の隊員(左)。(長沙=新華社記者/陳思汗)
【新華社長沙7月23日】中国湖南省長沙市の隆平稲作公園で21日、安全教育公益イベント「2026年長沙市溺水防止キャラバン」が始まった。市内にある中南大学湘雅医院の医療ボランティアチームや民間救援隊「藍天救援隊」が都市や農村を訪れ、小中学生と保護者を対象に専門的な訓練や安全教育を行う。

21日、隆平稲作公園の会議室で心肺蘇生の方法を学ぶ子ども(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)
溺水防止キャラバンは2022年に初めて実施され、今年で5回目。地域社会への働きかけを通じて子どもたちを水難事故から守っている。(記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園で、子どもに浮輪の使い方を教える藍天救援隊の隊員(左端)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園の会議室で人工呼吸の方法を学ぶ子ども(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園の会議室で応急処置の方法を学ぶ子ども(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園の会議室で、小中学生と保護者に応急処置の方法を教える医療ボランティア。(長沙=新華社記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園で浮輪の遠投を実演する藍天救援隊の隊員。(長沙=新華社記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園の会議室で心肺蘇生の方法を学ぶ子ども(右)。(長沙=新華社記者/陳思汗)

21日、隆平稲作公園で、溺れた人の救助を実演する藍天救援隊の隊員。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)