
中国商務部。(北京=新華社記者/李賀)
【新華社北京7月23日】中国商務部が23日発表した1~6月の全国の外資導入額(実行ベース)は前年同期比5・0%減の4021億4千万元(1元=約24円)だった。新規に設立された外資企業は5・3%増の3万1617社となった。6月の導入額は前年同月比15・1%増えた。
1~6月の製造業の導入額は1050億3千万元、サービス業は2896億2千万元。ハイテク産業は33・2%増の1703億3千万元で、全体に占める割合は12・2ポイント上昇の42・4%だった。うち研究開発・設計サービスの導入額は82・0%増、電子・通信機器製造業は52・0%増、コンピューター・オフィス機器製造業は29・2%増となった。
投資元(自由港経由のデータ含む)を国・地域別でみると、サウジアラビアは4・6倍、スイスは52・7%増、フランスは36・2%増、韓国は15・0%増だった。