上海で国際低空経済博覧会

上海で国際低空経済博覧会

新華社 | 2026-07-23 20:44:16

22日、四川沃飛長空科技発展のブースに展示された電動垂直離着陸機(eVTOL)「AE200シリーズ」。(上海=新華社記者/方喆)

 【新華社上海7月23日】中国上海市の国家エキシビション・コンベンションセンターで22日、「2026国際低空経済博覧会」が開幕した。低空経済は、無人機や小型航空機などを活用した新たな経済活動で、今回の博覧会には国内外から400社余りが参加している。総面積6万平方メートルの会場では、80余りのハイレベルフォーラムや多彩な一般向け体験・交流イベントが開催される。会期は25日まで。

22日、大疆(DJI)のブースに展示された物資輸送用の電動垂直離着陸機(eVTOL)「DJI EV50」。(上海=新華社記者/方喆)

22日、会場に展示された上海雲上飛智能科技の新型無人ヘリ「Gv750」。(上海=新華社記者/方喆)

22日、高層ビル火災に対応可能な消火用ドローン。(上海=新華社記者/方喆)

22日、上海峰飛航空科技(オートフライト)のブースに展示された電動垂直離着陸機(eVTOL)「V2000EM盛世竜」。(上海=新華社記者/方喆)

22日、会場に展示された車両搭載型のドローンショーシステム。(上海=新華社記者/方喆)

22日、会場に展示された無人機の地上管制局システム。(上海=新華社記者/方喆)

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