中国西蔵自治区樟木経由の貨物輸出量、1~6月は5万トン超

中国西蔵自治区樟木経由の貨物輸出量、1~6月は5万トン超

新華社 | 2026-07-22 18:52:16

ダム通関地を通過する出入国者。(ドローンから、シガツェ=新華社記者/李鍵)

 【新華社ラサ7月22日】中国西蔵自治区のネパール国境にある樟木(ダム)通関地の2026年上半期(1~6月)の貨物輸出量は、前年同期比6・1%増の5万1400トンだった。輸出品目数は105品目増の1807品目となった。輸出入を手がける企業数は16・1%増の910社に上った。ラサ税関が18日、明らかにした。

 農産物の輸出量は1万4600トンで、西蔵自治区の国境通関地を経由する農産物輸出総量の約4割を占めた。

 税関は今後、通関地のリスク管理を強化するとともに、道路と鉄道を組み合わせた複合輸送の推進などを通じて、物流や通関の効率向上を図るとしている。

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