
重慶西駅を出発する渝昆(ゆこん)高速鉄道(重慶-雲南省昆明)の試験列車。(2024年8月16日撮影、重慶=新華社記者/張子彧)
【新華社北京7月21日】中国交通運輸部の徐成光(じょ・せいこう)副部長は21日、国務院新聞(報道)弁公室が開いた記者会見で、第14次5カ年規画(2021~25年)期間の交通・運輸分野の成果について説明し、国家総合立体交通網の総延長が600万キロを超えたと述べた。
国家総合立体交通網の主骨格をなす「6軸7廊8通道」の完成率は91%に達した。高速鉄道の営業距離は5万キロを超え、高速道路の開通距離は19万9千キロ、1万トン級以上の船舶に対応する港湾バースは3061カ所、輸送空港は270カ所に達した。世界で規模が最も大きく、利用者が最も多い宅配・郵便ネットワークも整備した。