民進党当局の他国脅迫は「台湾独立」の陰険な本質暴露 中国外交部

民進党当局の他国脅迫は「台湾独立」の陰険な本質暴露 中国外交部

新華社 | 2026-07-20 21:21:15

記者会見に臨む中国外交部の林剣報道官。(北京=新華社配信)

 【新華社北京7月20日】中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は20日の記者会見で、台湾当局が「一つの中国」政策支持を理由にカンボジアへの査証(ビザ)優遇措置の撤廃を発表したとの報道に関し、民進党当局が人的往来の優遇措置を利用して他国を脅迫し、「一つの中国」原則という国際関係の基本準則に公然と挑戦したことは「台湾独立」分裂の陰険な本質を改めて暴露したと表明した。

 林氏は次のように述べた。台湾が中国領土の不可分の一部であることは国際社会の普遍的な共通認識である。民進党当局が人的往来の優遇措置を利用して他国を脅迫し、「一つの中国」原則という国際関係の基本準則に公然と挑戦したことは「台湾独立」分裂の陰険な本質を改めて暴露した。カンボジア政府の断固とした立場は、民進党当局による「独立」の企てが人心を得ておらず、「市場」もないことを十分に証明している。

 われわれは民進党当局に警告する。歴史の大勢を阻むことはできず「台湾独立」に前途はない。「台湾独立」分裂活動に反対し、国家の統一を目指す中国人民の正義の事業は、ますます多くの理解と支持を得るだろう。

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