9日、黄岩島のラグーン(潟湖)にあるブルーホール。(ドローンから、南中国海=新華社記者/時芸菲)
【新華社南中国海7月20日】中国の生態環境部は6月25日、南中国海の黄岩島海域でブルーホールを発見したと発表した。開口部の面積は約1491・7平方メートル、最大直径は56・3メートル、深さは16・6メートルで、初期的な地質年代学研究によると、少なくとも今から3200年前に形成されたとみられる。
海洋のブルーホールは地球上でも珍しい地質地形で、青く澄んだ水域と独特の洞穴構造から魅力的な自然景観として知られ、「海の瞳」とも呼ばれる。
8日、黄岩島のサンゴ礁の台地にあるラグーン(潟湖)。(南中国海=新華社記者/時芸菲)
9日、黄岩島のラグーン(潟湖)にあるブルーホール。(ドローンから、南中国海=新華社記者/時芸菲)