
17日、鉄建重工長沙第1産業パークで完成した「先鋒号」。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)
【新華社長沙7月19日】中国国産の14メートル級大口径シールドマシン「先鋒号」が17日、湖南省長沙市で完成した。
鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十四局集団と中国鉄建重工集団が共同開発した。掘削直径は14・02メートルで、全長約112メートル、総重量約3200トン。太湖を初めて横断するトンネル工事、無錫-宜興(いずれも江蘇省)都市間軌道交通(錫宜S2線)太湖横断区間の建設に投入される。

17日、鉄建重工長沙第一産業園で「先鋒号」を調整する職員。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第一産業園で「先鋒号」を調整する職員。(長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第1産業パークで完成した「先鋒号」。(長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第1産業パークで完成した「先鋒号」。(長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第一産業園で「先鋒号」を撮影する職員。(長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第一産業園で「先鋒号」を調整する職員。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第一産業園で「先鋒号」を調整する職員。(長沙=新華社記者/陳思汗)

17日、鉄建重工長沙第一産業園で「先鋒号」を調整する職員。(長沙=新華社記者/陳思汗)