15日、勐海県南糯山半坡老寨の風景。(ドローンから、勐海=新華社記者/陳欣波)
【新華社昆明7月17日】中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州勐海(もうかい)県はここ数年、古茶園の体系的な保護に取り組んでいる。茶葉の栽培や加工などの基準を整備し、無形文化遺産の伝統技術と現代的な品質管理を融合させて品質・安全管理を徹底するとともに、「茶と観光の融合」を深めて産業のすそ野を広げ、産業の質と効率の向上を主導している。
県内の茶園面積は2025年末時点で90万ムー(600平方キロ)を超え、総生産額は350億元(1元=約24円)以上となった。
15日、勐海県の製茶企業で、茶餅(茶葉を円盤状に固めたもの)の包装紙に文字を書く体験をする外国人観光客。(勐海=新華社記者/陳欣波)
15日、勐海県南糯山半坡老寨の古茶園で、茶摘み体験をする観光客(右)。(勐海=新華社記者/陳欣波)
15日、勐海県の製茶企業が生産した普洱(プーアル)茶。(勐海=新華社記者/陳欣波)
15日、勐海県の製茶企業で、観光客に普洱(プーアル)茶の製法を紹介する従業員。(勐海=新華社配信/任軍)
15日、勐海県の製茶企業で、普洱(プーアル)茶の茶餅(円盤状に固めたもの)を包装する従業員。(勐海=新華社記者/陳欣波)
15日、勐海県南糯山半坡老寨の喫茶店でくつろぐ観光客。(勐海=新華社記者/陳欣波)
15日、勐海県の製茶企業で、茶葉を加工する従業員。(勐海=新華社配信/任軍)