12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡るチルー。(ドローンから、ナクチュ=新華社記者/姜帆)
【新華社ラサ7月17日】中国西蔵自治区北部の羌塘(チャンタン)国家級自然保護区では7月、数百キロ離れた場所で生まれたチルー(チベットカモシカ)が母親に連れられて生息地へ移動する。群れが森隆蔵布河を渡る様子は壮観な光景をつくる。
過去3年間にこの川を渡ったチルーは、少なくとも毎年15万頭に上ると推定されている。
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ろうとするチルー。(ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ろうとするチルー。(ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ろうとするチルー。(ナクチュ=新華社記者/劉詩平)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡るチルー。(ドローンから、ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ったチルー。(ドローンから、ナクチュ=新華社記者/劉詩平)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡るチルー。(ドローンから、ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ろうとするチルー。(ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ったチルー。(ドローンから、ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、子どもを連れて森隆蔵布河を渡ったチルー。(ナクチュ=新華社記者/姜帆)
12日、森隆蔵布河を渡った後、対岸で休むチルーの群れ。(ナクチュ=新華社記者/姜帆)