【新華社北京7月17日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、7月16日のニュースをお届けします。
1.新華社シンクタンク、中国の野生ゾウ保護を分析 報告書発表
新華社国家ハイエンドシンクタンクは16日、雲南省西双版納ダイ族自治州で開かれた第5回ゾウ国際コミュニケーションフォーラムで、報告書「人と自然の調和した共生-中国の野生ゾウの楽園に見る生態文明の秘訣」を発表しました。
2.海南省、2030年に燃料車販売禁止へ
中国海南省は2030年にガソリン車など燃料車の販売を禁止します。新エネルギー車が同省の自動車保有台数に占める割合は2025年の23・8%から2030年には45%に高まるとみられます。
3.北京動物園の新たなパンダ館がオープン
中国の北京動物園で15日、新たなジャイアントパンダ館がオープンしました。16日には一般公開が始まりました。
4.夏休みの観光地ににぎわい 河北省豊南区
中国河北省唐山市豊南区は今年、国家級観光レジャー街区の河頭老街を核とする多彩な観光商品と優遇政策を打ち出し、運営とサービスの質向上に取り組んでいます。夏休みシーズンに入り、老街を訪れる観光客は着実に増加しており、消費の活性化につながっています。
5.アルゼンチンがイングランド下し決勝進出 サッカーW杯
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は15日、米アトランタ競技場で準決勝の残り1試合が行われ、アルゼンチンがイングランドを2-1で下しました。決勝ではスペインと対戦します。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。