14日、山東省東営市広饒県李鵲鎮の学童保育施設で、伝統的な製紙技法を体験する子どもたち。(東営=新華社配信/劉雲傑)
【新華社済南7月16日】中国山東省各地では夏休み期間に入り、さまざまな夏休みの公益的な学童保育が次々と始まっている。共働き家庭や出稼ぎ労働者家庭が抱える「夏休みの子どもの世話」という難題に対応し、子どもたちが安全かつ充実した、多彩な夏休みを過ごせるよう支援している。
14日、山東省青島市李滄区の金液泉路社区(コミュニティー)で行われた夏休みのイベントで、茶芸(中国茶の作法)を学ぶ子ども。(青島=新華社配信/張鷹)
13日、山東省聊城市茌平区の「紅星遂夢励志少年団」公益サマーキャンプで、隊列訓練を行う子どもたち。(聊城=新華社配信/馬紅坤)
13日、山東省青島市李滄区の金液泉路社区で行われた夏休みのイベントで、子どもにデッサンを指導するボランティア。(青島=新華社配信/張鷹)
14日、山東省棗荘市嶧城区にある労働者文化宮の公益講座で、ドローンの操作訓練に取り組む子どもたち。(棗荘=新華社配信/孫慧)
14日、山東省東営市広饒県李鵲鎮の学童保育施設で、活版印刷を体験する子どもたち。(東営=新華社配信/劉雲傑)
14日、山東省棗荘市市中区人民法院工会(労働組合)が開設した学童保育施設で腕相撲をする子どもたち。(棗荘=新華社配信/孫中喆)