オマーン・ハサブで撮影したホルムズ海峡南側。(6月20日撮影、ハサブ=新華社記者/温新年)
【新華社ワシントン7月16日】米中央軍司令部は15日、交流サイト(SNS)を通じ、米東部時間同日午後3時にイランに対してさらなる攻撃を開始したと発表した。今回の攻撃について「ホルムズ海峡で民間商船への攻撃に用いられてきたイラン軍の軍事能力をさらに低下させることを目的に一連の攻撃を開始した」と明らかにした。
イラクメディアの同日付報道によると、同国北部アルビルにある米領事館付近で爆発音が聞こえ、ドローン3機が撃墜された。現時点で死傷者や物的損害の報告はない。
米国とイスラエルの攻撃により大きく損傷したテヘランの建物に掲げられたイラン国旗。(4月20日撮影、テヘラン=新華社記者/沙達提)
米国とイスラエルの攻撃により損傷したテヘランの住宅地を視察する駐イラン使節団と外国メディア。(4月20日撮影、テヘラン=新華社配信)