13日、キルギス・ビシケクで開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベントであいさつするオトゥンバエワ元大統領。(ビシケク=新華社配信)
【新華社ビシケク7月15日】キルギスの首都ビシケクで13日に開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベント。オトゥンバエワ元大統領はあいさつで「読者に現代中国の思想の中核を感じさせる」と同書を評した。
会場の外では、イベント出席者がテーブルに並べられた第1~5巻を手に取り、互いに交流していた。ジェクシェンクロフ元外相は、中国の発展の実践と知恵が凝縮されており、世界が中国の経験を研究する上で重要な参考になると指摘した。
13日、キルギス・ビシケクで開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベントで、新華社の取材に応じるコイチエフ国務長官。(ビシケク=新華社配信)
コイチエフ国務長官は取材に対し、第5巻の文明の交流・相互学習、人類運命共同体の構築理念に関する論述が深く印象に残ったと話し、共同体構築理念は重要な現実的意義を持ち、中央アジア地域で広く注目されていると指摘した。
イベントでは、中国側がキルギス側のゲストに第3巻のキルギス語版と第5巻のロシア語版を贈呈。出席者らは「一帯一路」共同建設、人類運命共同体の構築理念、文明の交流・相互学習などについて活発に交流、議論した。
13日、キルギス・ビシケクで開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベントで発言する「Koom Press」のシヤグル・カラマン記者。(ビシケク=新華社記者/李任滋)
キルギス「Koom Press」のシヤグル・カラマン記者は、第5巻の中国・中央アジア関係に関する章の感想を紹介。同章は中国と中央アジア地域の今後の関係発展のビジョンを明確に描いていると述べた。
イベントは、中国国務院新聞(報道)弁公室と中国外文局、在キルギス中国大使館が共催し、両国の政党、メディア、シンクタンクなどから約300人が出席した。
13日、キルギス・ビシケクで開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベントの参加者。(ビシケク=新華社記者/李任滋)
13日、キルギス・ビシケクで開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベントで、「習近平 国政運営を語る」を読む参加者。(ビシケク=新華社記者/李任滋)
13日、キルギス・ビシケクで開かれた「習近平 国政運営を語る」第5巻のプロモーションイベントで、「習近平 国政運営を語る」を読む参加者。(ビシケク=新華社記者/李任滋)