8日、上海市浦東新区にある上海光源の中国石油化工(シノペック)Eビームラインステーションで高分解能X線回折測定を行う職員。(上海=新華社記者/陳朔)
【新華社上海7月14日】中国上海市では、運用中の国家重大科学技術インフラ10カ所全てが企業や研究機関などに開放され、科学技術の成果を産業に生かす取り組みを支えている。
8日、上海市浦東新区にある上海光源のナノ3次元イメージング実験ステーションで研究活動を行う職員。(上海=新華社記者/陳朔)
このうち、上海シンクロトロン放射光源(上海光源)は2009年の供用開始以来、約120社に技術支援を提供し、T1100級炭素繊維の技術開発や量産化を後押ししてきた。
8日、上海市浦東新区にある上海光源の内部。(上海=新華社記者/陳朔)
国家タンパク質科学研究(上海)施設は各種バイオ医薬品企業に開放され、中国で開発された複数の新薬の商品化を支えてきた。康碼(上海)生物科技とは「人工知能(AI)タンパク質スマート製造共同ラボ」を設立し、1日当たり1万種類のタンパク質を製造できる能力を備えている。(記者/陳朔)
8日、上海市浦東新区にある上海光源の小角散乱ビームラインステーションで研究活動を行う職員。(上海=新華社記者/陳朔)
8日、上海市浦東新区にある上海光源の動力学研究ビームラインステーションで研究活動を行う職員。(上海=新華社記者/陳朔)
8日、上海市浦東新区にある上海光源。(上海=新華社記者/陳朔)
7日、上海市浦東新区にある中国科学院上海高等研究院国家タンパク質科学研究(上海)施設。(上海=新華社記者/陳朔)
7日、上海市浦東新区にある中国科学院上海高等研究院国家タンパク質科学研究(上海)施設の核磁気共鳴実験プラットフォーム核磁気装置制御室で、実験データを確認する職員。(上海=新華社記者/陳朔)
7日、上海市浦東新区にある中国科学院上海高等研究院国家タンパク質科学研究(上海)施設のAIタンパク質スマート製造共同ラボで、D2Pi全自動一体型スマートタンパク質体外合成システムを調整する職員。(上海=新華社記者/陳朔)
7日、中国科学院上海高等研究院国家タンパク質科学研究(上海)施設の廊下に並ぶさまざまなタンパク質模型。(上海=新華社記者/陳朔)
7日、上海市浦東新区の中国科学院上海高等研究院国家タンパク質科学研究(上海)施設の核磁気共鳴実験プラットフォーム核磁気共鳴実験室。(上海=新華社記者/陳朔)