10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で制作に励む頼東麗さん。(北京=新華社配信/侯継慶)
【新華社北京7月14日】中国広西チワン族自治区柳州市柳城県の出身で、北京在住の頼東麗(らい・とうれい)さんは、モーラオ族の剪紙(せんし=切り絵細工)技術の継承者で、幼い頃から同民族の剪紙の技法や文様に込められた美意識を学び、伝統的な文様を剪紙作品に取り入れてきた。剪紙の図柄を起毛生地に応用し、独特なデザインの衣装にも仕立てている。
剪紙技術の継承者として頼さんは、北京市門頭溝区の各学校やコミュニティーで長年にわたり剪紙の指導を続け、伝統的な民間芸術の普及に力を注いでいる。
北京市門頭溝区の公園で、制作した舞台用剪紙衣装を披露する頼東麗さん。(6月25日撮影、北京=新華社配信/侯継慶)
10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で、少数民族の衣装の文様について紹介する頼東麗さん。(北京=新華社記者/李欣)
北京市門頭溝区の妙峰山民族学校で生徒たちに剪紙技芸を指導する頼東麗さん(左から2番目)。(6月16日撮影、北京=新華社配信/侯継慶)
頼東麗さんが制作した舞台用剪紙を披露する北京市門頭溝区の妙峰山民族学校の生徒たち。(6月27日撮影、北京=新華社配信/侯継慶)
10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で制作に励む頼東麗さんの手元。(北京=新華社配信/侯継慶)
10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で、観光客の横顔を切って見せる頼東麗さん(左)。(北京=新華社記者/李欣)
10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で、生徒たちに剪紙の技術を指導する頼東麗さん(左端)。(北京=新華社記者/李欣)
10日、頼東麗さんが制作した剪紙作品。(北京=新華社配信/侯継慶)
10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で、観光客に自身の剪紙作品を紹介する頼東麗さん(右から2番目)。(北京=新華社記者/李欣)
剪紙作品を制作する頼東麗さん。(6月24日撮影、北京=新華社配信/侯継慶)
10日、北京市門頭溝区山家美育村の工房で、自ら制作した剪紙作品を掲げる頼東麗さん。(北京=新華社記者/李欣)