
1日、中国(海南)南海博物館で、南中国海北西大陸斜面1号沈没船から引き揚げられた文化財をモチーフにしたぬいぐるみ型チャームを選ぶ来館者。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)
【新華社海口7月13日】中国海南省瓊海(けいかい)市にある中国(海南)南海博物館では現在、「南中国海北西大陸斜面1号・2号沈没船考古学成果特別展」や「西沙華光礁1号沈没船特別展」などが開催中で、古代の海上交易路「海のシルクロード」に関連する沈没船から引き揚げられた数多くの文化財を展示している。これらの文化財は中国と諸外国との経済・貿易交流を物語るだけでなく、文明間の交流と相互学習の歴史を伝えている。
同館はここ数年、水中から引き揚げた文化財にデザインの着想を得て、アクセサリーやブラインドボックス、マグネット、ぬいぐるみ型チャームなど、多彩なミュージアムグッズを開発。沈没船の貴重な遺物を、誰もが身近に文化に親しめるアイテムへと生まれ変わらせている。(記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館で撮影したオリジナルネックレス。南中国海北西大陸斜面1号沈没船から引き揚げられた「琺華彩孔雀緑釉蓮池文梅瓶(ほうかさいくじゃくりょくゆうれんちもんめいぴん)」をモチーフとしている。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、「琺華彩孔雀緑釉蓮池文梅瓶」のレプリカを掲げる中国(海南)南海博物館の職員。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館で「南中国海北西大陸斜面1号・2号沈没船考古学成果特別展」を見学する来館者。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

2日、グッズ試作品と原型となった「素三彩象形執壺(そさんさいしょうけいしつこ)」の写真を見比べながら、細部を確認する中国(海南)南海博物館のミュージアムグッズ開発チームの職員。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館で、水中文化財の修復をテーマにしたブラインドボックスを選ぶ来館者。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

4日、空から見た海南省瓊海市の中国(海南)南海博物館。(ドローンから、瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館で販売されているミュージアムグッズ。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館のミュージアムショップで、南中国海北西大陸斜面1号沈没船から引き揚げられた文化財をモチーフにしたマグネットを陳列する職員。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館で「西沙華光礁1号沈没船特別展」を見学する来館者。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

2日、試作品を見せる中国(海南)南海博物館ミュージアムグッズ開発チームの職員。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館の「南中国海北西大陸斜面1号・2号沈没船考古学成果特別展」で展示された文化財。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館のミュージアムショップで商品を選ぶ来館者。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)

1日、中国(海南)南海博物館のミュージアムショップで販売されている、南中国海北西大陸斜面1号沈没船から引き揚げた文化財をモチーフにしたチャーム。(瓊海=新華社記者/蒲暁旭)