新華社 | 2026-07-13 17:46:15
【新華社北京7月13日】中国有人宇宙プロジェクト弁公室は13日、月探査機「嫦娥7号」を搭載する予定の運搬ロケット「長征5号遥14」が、海南省の文昌宇宙発射場への移動を終えたと発表した。
嫦娥7号は今年4月に既に発射場へ搬入されている。ロケットは今後、探査機と共に最終組み立てとテストの工程に入り、今年下半期の打ち上げを予定する。
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