8日、北京大学構内にあるエドガー・スノーの墓。(北京=新華社記者/張玉薇)
【新華社北京7月10日】米国人記者エドガー・スノーは1936年、幾重もの封鎖を乗り越えて中国北西部に入り、紅軍を取材した。中国共産党が率いる陝西・甘粛・寧夏一帯の革命根拠地の様子を世界に伝え、世界的な反響を引き起こした著書「中国の赤い星」を書き上げた。今日、スノーがかつて訪れた地は、やせた黄土の土地から緑豊かな山河へと姿を変え、産業が栄え、生態環境にも恵まれた住みよい地域となっている。
陝西省延安市の延河沿いにそびえる清涼山。(6月16日、ドローンから、延安=新華社記者/邵瑞)
8日、北京大学構内にあるエドガー・スノーの墓。(北京=新華社記者/張玉薇)
7日、寧夏回族自治区呉忠市同心県預旺鎮沙土坡村のオウゴン(黄芩)栽培拠点で除草作業を行う農家の人。(呉忠=新華社記者/楊植森)
陝西省延安市呉起県にある中央紅軍長征勝利記念園。(6月2日、ドローンから、延安=新華社記者/邵瑞)
3日、中国人民抗日紅軍大学旧跡を見学する米エドガー・スノー記念基金会の代表や国内外のスノー研究者、北京大学の学生ら。(延安=新華社記者/趙英博)
7日、寧夏回族自治区呉忠市同心県下馬関鎮の現代施設農業拠点でブドウの手入れをする農家の人。(呉忠=新華社記者/楊植森)
宝塔山の麓に広がる延安の街並み。(6月16日、ドローンから、延安=新華社記者/邵瑞)
7日、寧夏回族自治区呉忠市同心県下馬関鎮中心衛生院の血液透析室。2025年11月に運営を開始し、同心県東部の郷・鎮に住む患者40人余りの医療アクセス難が解消された。(呉忠=新華社記者/楊植森)
8日、北京大学構内にある中国エドガー・スノー研究センター。(北京=新華社記者/張玉薇)
6日、寧夏回族自治区呉忠市同心県河西鎮のクコ栽培拠点。(ドローンから、呉忠=新華社記者/楊植森)
6日、寧夏回族自治区呉忠市同心県河西鎮のクコ栽培拠点でクコの実を収穫する農家の人。(ドローンから、呉忠=新華社記者/楊植森)
陝西省延安市宜川県交里郷李家塬村で実ったリンゴ。(6月13日撮影、延安=新華社記者/陳朔)