5日、観光地を巡りながら老爸茶文化や演芸などが楽しめる老爸茶・海口バスで点心を味わう観光客。(海口=新華社記者/郭程)
【新華社海口7月10日】中国海南省で育まれた「老爸茶(ラオバーチャー)」と呼ばれる大衆的な喫茶文化は、同省の省級無形文化遺産に登録されている。急須1杯のお茶と数種類の点心(茶請け)が並ぶ、生活感にあふれた老爸茶館は、地元住民の憩いの場として親しまれている。
同省はここ数年、「老爸茶」文化の真髄を深く掘り下げ、絶えず革新を重ねている。庶民の生活に根差した伝統的な喫茶文化が、地域文化の魅力を発信し、文化・観光消費をけん引する担い手となっている。
4日、海口市にある茶館、南珍茶楼で地元の伝統演劇「瓊劇(けいげき)」を楽しむ人々。(海口=新華社記者/郭程)
4日、海口市にある茶館、南珍茶楼で来店者と交流する地元の伝統演劇「瓊劇(けいげき)」の役者。(海口=新華社記者/郭程)
4日、海口市にある茶館、南珍茶楼で来店者と写真に納まる地元の伝統演劇「瓊劇(けいげき)」の役者。(海口=新華社記者/郭程)
4日、海口市にある茶館、南珍茶楼で「老爸茶」を楽しむ人々。(海口=新華社記者/郭程)
4日、海口市にある茶館、南珍茶楼で「老爸茶」を楽しむ人々。(海口=新華社記者/郭程)
4日、海口市にある茶館、南珍茶楼で提供されるさまざまな点心。(海口=新華社記者/郭程)
5日、観光地を巡りながら老爸茶文化や演芸などが楽しめる爸茶・海口バスに乗る観光客。(海口=新華社記者/郭程)
5日、観光地を巡りながら老爸茶文化や演芸などが楽しめる老爸茶・海口バスで点心を味わう観光客。(海口=新華社記者/郭程)
5日、観光地を巡りながら老爸茶文化や演芸などが楽しめる老爸茶・海口バスで点心を味わう観光客。(海口=新華社記者/郭程)
5日、観光地を巡りながら老爸茶文化や演芸などが楽しめる老爸茶・海口バスで点心を味わう観光客。(海口=新華社記者/郭程)