7日、金華市金東区の企業、浙江康誠菌業の自動化ラインで、出荷を待つエノキタケ。(金華=新華社記者/徐昱)
【新華社金華7月9日】中国浙江省金華市金東区はここ数年、農村振興の取り組みを着実に推進してきた。野菜や果物などの産業の現代化・高度化を重点的に支援し、地域の特色を持つ栽培・養殖業がスマート農業の新たなモデルを発展させるよう促し、農家が豊かになるための道を広げている。
7日、金華市金東区の企業、金華康培農業科技の水耕栽培拠点でレタスを収穫するスタッフ。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区の企業、金華康培農業科技の水耕栽培拠点で、キュウリの収穫体験をする観光客。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区の企業、金華康培農業科技の水耕栽培拠点で、キュウリのつるを整えるスタッフ。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区の企業、浙江康誠菌業のデジタル栽培工場で、エノキタケに水を噴射する設備。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区の企業、浙江康誠菌業のデジタル栽培工場で栽培されているエノキタケ。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区でウズラを飼育する金華市群飛鵪鶉(あんじゅん、ウズラ)養殖のスマート飼育拠点で、巡回点検を行うスタッフ。同拠点は自動糞清掃システムや自動給餌システム、スマート環境制御システムなどの自動化設備を備え、年間70万羽を飼育する。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区でウズラを飼育する金華市群飛鵪鶉養殖のスマート飼育拠点。(金華=新華社記者/徐昱)
7日、金華市金東区でウズラを飼育する金華市群飛鵪鶉養殖のスマート飼育拠点で、卵を箱詰めするスタッフ。(金華=新華社記者/徐昱)