6日、自動車部品を載せ、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点で出発を待つ中欧・中亜班列。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王春)
【新華社連雲港7月8日】中国江蘇省の中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点で6日、自動車部品を満載した国際定期貨物列車がウズベキスタンに向けて出発した。拠点の稼働開始から12年間で発着した国際貨物列車は8千本となった。
6日、自動車部品を載せ、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点を出発した中欧・中亜班列。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王健民)
南京税関によると、欧州方面へ向かう「中欧班列」と中央アジア方面へ向かう「中亜班列」のうち、1~6月に拠点を運行したのは累計485本で、前年同期比3・8%増加した。6月の運行本数は初めて100本を超え、単月で過去最多だった。
6日、自動車部品を載せ、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点を出発した中欧・中亜班列。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王健民)
6日、空から見た中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王健民)
6日、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点の積み下ろし作業場。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王春)
6日、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点で、コンテナをつり上げるガントリークレーン。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王健民)
6日、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点で、コンテナをつり上げるガントリークレーン。(ドローンから、連雲港=新華社配信/王健民)
6日、中国・カザフスタン(連雲港)物流協力拠点で、中欧・中亜班列に積み込まれるコンテナ。(連雲港=新華社配信/王春)