6日、青島の軍港で行われた中ロ合同軍事演習の開幕式。(青島=新華社配信/王遠方)
【新華社青島7月7日】中国とロシアの合同軍事演習「海上連合2026」の開幕式が6日、山東省青島市の軍港で行われた。
今回の演習では、両国海軍の要員からなる合同指揮部が設置された。兵力集結、港湾・陸上での計画策定、海上訓練の3段階で実施され、参加兵力は5日までに集結を終えた。
合同軍事演習「海上連合2026」に参加した中国海軍の潜水艦救難艦「陽澄湖」。(4月16日、ドローンから、青島=新華社配信/張沢杭)
開幕式後、両国海軍は指揮所演習や戦術面での連携確認を行い、合同指揮部は海上訓練段階での重点項目について詳しく協議した。参加艦艇は今後、青島周辺の海空域に展開し、合同偵察、防空・ミサイル防衛など複数の項目を実施するほか、実弾を用いた訓練も行う。
6日、青島の軍港に停泊する中国海軍の総合補給艦「ココシリ湖」。(青島=新華社配信/劉淵博)
5日、青島の軍港に停泊する中国海軍のミサイル駆逐艦「鞍山」。(青島=新華社配信/劉淵博)
5日、合同軍事演習「海上連合2026」に参加した中ロの艦艇。(ドローンから、青島=新華社配信/李鳳祥)
5日、青島の軍港に停泊するロシア海軍の潜水艦「ウファ」。(ドローンから、青島=新華社配信/李鳳祥)
6日、青島の軍港に停泊するロシア海軍ミサイル巡洋艦「ワリヤーグ」。(青島=新華社配信/王遠方)
合同軍事演習「海上連合2026」に参加した中国海軍のミサイル護衛艦「蕪湖」。(2025年9月5日、ドローンから、青島=新華社配信/林洪運)
6日、青島の軍港に停泊する中国海軍のミサイル駆逐艦「開封」。(ドローンから、青島=新華社記者/李傑)
5日、青島の軍港に停泊するロシア海軍潜水艦救難艦「イゴリ・ベロウソフ」。(ドローンから、青島=新華社配信/李鳳祥)
5日、青島の軍港に停泊するロシア海軍フリゲート「レーズキー」。(ドローンから、青島=新華社配信/李鳳祥)