2日、粤港澳現代農業モデルパークでトマトを収穫するスタッフ。(珠海=新華社記者/張誉東)
【新華社珠海7月6日】中国広東省珠海市の粤港澳(広東・香港・マカオ)現代農業モデルパークは2022年7月に完成し、運用を開始した。敷地面積は約20万平方メートルに及び、人工知能(AI)を用いた環境制御や空中栽培などを採用。温室の計画、設計、設備、建設から運営、製品販売まで全過程を統合し、農業の現代化とスマート化を推進している。
2日、粤港澳現代農業モデルパーク。(珠海=新華社記者/張誉東)
2日、粤港澳現代農業モデルパークで作物の手入れをするスタッフ。(珠海=新華社記者/張誉東)
2日、粤港澳現代農業モデルパークで育つ作物。(珠海=新華社記者/張誉東)