4日、太原衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/李甜甜)
【新華社太原7月5日】中国は4日午後5時30分(日本時間同6時30分)、極軌道衛星群「千帆」第13陣の衛星を搭載した運搬ロケット「長征6号改」を山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で655回目。
4日、太原衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/李甜甜)
4日、「千帆」第13グループの衛星を載せ、上昇する運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/李甜甜)
4日、太原衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/李甜甜)