「科技小院」が支援、森林に広がるキノコ産業 中国内モンゴル自治区

「科技小院」が支援、森林に広がるキノコ産業 中国内モンゴル自治区

新華社 | 2026-07-04 17:47:00

6月28日、五岔溝鎮の食用キノコ園区でヤマブシタケを収穫する従業員。(フフホト=新華社記者/貝赫)

 【新華社フフホト7月4日】中国東北部に広がる大興安嶺の深い森に位置する内モンゴル自治区興安(ヒンガン)盟の五岔溝鎮はここ数年、産学連携と技術普及を組み合わせて農業振興を図る「食用キノコ科技小院」を拠点に、科学技術の成果を農地に還元する取り組みを推進している。

 五岔溝鎮の食用キノコ園区では研究者と農家が協力し、菌床の製造から栽培、収穫、保管まで全工程に科学技術を導入。産業の質を高めることで農村振興をけん引している。

6月28日、五岔溝鎮の食用キノコ園区で菌床を製造する従業員。(フフホト=新華社記者/貝赫)

6月28日、五岔溝鎮の食用キノコ園区で菌床を製造する従業員。(フフホト=新華社記者/貝赫)

6月28日、五岔溝鎮の食用キノコ園区で菌床を育成する従業員。(フフホト=新華社記者/貝赫)

6月28日、五岔溝鎮の食用キノコ園区で栽培されているヤマブシタケ。(フフホト=新華社記者/貝赫)

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